消防官になるには 勉強

消防官になるには|どんな勉強をすればいい?

小さな頃から、町を守ってくれている消防官に憧れていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

朝も昼も夜も、常に住民を危険から守ってくれる消防官は、とても頼りになります。

 

体力勝負というイメージがある消防官ですが、常に体力面のトレーニングのみを行っていけばいいのかと言えば、そうではありません。

 

今回は、消防官になるためにはどのような勉強をするべきなのかについて、ご説明していきたいと思います。

 

消防官採用試験を受験するために・・・

消防官になるためには、消防官採用試験を受験して合格する必要があります。

 

この消防官採用試験は、それぞれの自治体によって試験内容や日程、受験資格などが異なりますので、この勉強をしておけば安心!ということは一概には言えません。

 

ですが、それぞれの自治体で出題される問題の傾向や内容などが、公式サイトに記載されている場合がありますので、確認してみることをおすすめします。

 

集団面接、教養試験、適性検査、論文試験などなど、自治体によって行われる試験に違いがあります。

 

東京消防庁では、試験の出題範囲が公開されていますので、勉強に役立つのではないかと思います。

 

1次試験 教養試験
五枝択一式 45問

・人文科学(国語、歴史、地理)
・社会科学(法学、政治、経済、社会事情)
・自然科学(数字、物理、化学、生物)

 

1次試験 論文・作文試験
1題

課題式の論文・作文試験(800文字以上1,200字程度)

 

東京消防庁ではこのような内容が出題されることになりますので、これら全般の勉強を行わなくてはなりません。

 

でもそんなに広い範囲、どうやって勉強するの?

教養試験の範囲がとても広いように感じられた方も多いと思います。

 

こんなに広い範囲の勉強、どうやって対策すればいいのか・・・と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

 

そこで活用していただきたいのが、通信・通学講座です。

 

消防官になるための採用試験対策講座が開講されているスクールがありますので、そちらを活用することで効率よく勉強していくことが出来ます。

 

スクールによっては、地方の試験の特徴を把握しているようなところもありますので、そのようなところを選ぶと、無駄なく学習出来るようになります。

 

独学では難しい部分がありますので、このような講座を活用することはとてもおすすめです。