消防官になるには 勉強時間

消防官になるには|勉強時間はどれくらい必要?

消防官になるために、早めに勉強を始めておきたいという方もいらっしゃると思います。

 

ですが、具体的にどのくらいの勉強時間が必要となるのかがハッキリしなくては、計画も立てづらいのではないでしょうか。

 

消防官採用試験は、倍率が10倍以上にもなる試験のため、独学では対応していくことが難しい部分があります。

 

そこで、多くの方の場合、通信講座や通学講座、専門学校などを活用されることが多くなっています。

 

今回は、講座を活用した場合、勉強時間はどのくらい必要となるのかについて、ご説明していきたいと思います。

 

講座を活用した際の勉強時間は?

通信講座の場合

消防官採用試験の受験対策を行っている講座は、数多くあります。

 

それぞれの講座によって、受講期間が異なり、決められた期間の中で、効率よく学習を進めていくことが出来ます。

 

例えば、ユーキャンの公務員(大卒警察官・消防官)講座の場合、初めての方でも6ヶ月の勉強で合格力を養うことが出来ます。

 

6ヶ月の間に、教養試験全般から論文、面接試験の対策など幅広く学習していくことが出来ます。

 

カリキュラムは6ヶ月という短期間で効率よく学習できるように作られていますので、安心です。

 

また、標準受講期間は6ヶ月となっているものの、学習が遅れてしまった場合でも、受講開始から12ヶ月まで延長することも可能です。

 

このように、標準の受講期間が決められているものの、都合によって延期することも可能となっている講座もありますので、勉強時間は自分のペースによるとも言えます。

 

通学講座の場合

では、通学講座の場合を見てみましょう。

 

例えば、資格の大原の、警察官・消防官合格コース(春受験)の場合、4月から通学を始め、翌年の8月頃まで勉強期間が設けられています。

 

この間に、主要科目の基本講義、一般科目の基本講義、選択科目の基本講義、記述対策、時事白書対策、面接対策などを行っていきます。

 

1次試験の頃には個別面接・プレゼンテーション指導などもありますので、自信をもって本番に挑む事ができるようになります。

 

通学講座の場合にどのくらいの勉強期間となるのかは、それぞれのスクールによって異なりますので、それぞれのスクールで詳細を確認するようにしてくださいね。