消防官になるには 社会人

社会人が消防官になるには?

消防官は、小さなこども達からも、大人たちからも人気がある職業です。

 

人々の平穏な生活を守るために、日々奮闘する姿は、とてもかっこいいと感じるのではないでしょうか。

 

社会人として働いているものの、消防官への夢を諦めることが出来ないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

では、社会人から消防官になるためには、一体どうすればいいのでしょうか。

 

社会人から消防官になることは出来る?

社会人から消防官へと転職することは可能です。

 

消防官採用試験を受験し、合格することが出来れば、消防官として活躍することが出来る様になります。

 

この試験は、それぞれの自治体で行われているもので、自治体によって採用試験の受験資格などが決められています。

 

また、学歴によって、受験することになる試験が異なりますので、その点もしっかりと調べておく事が大切です。

 

年齢制限に注意

消防官採用試験を行うそれぞれの自治体ごとに、受験資格に違いがあるとご説明しました。

 

この受験資格には様々な内容があるのですが、その中の一つに、「年齢制限」があります。

 

例えば、いくら体力があり、視力も良く、身長も体重も理想的だという場合であっても、年齢が40歳という方の場合には、残念ながら試験を受験することが出来ないのです。

 

その自治体にもよりますが、大体の場合、30歳までという年齢制限があります。

 

東京の消防官採用試験の場合、以下のような年齢制限が設けられています。

 

・T類 22歳以上〜30歳未満
・U類 20歳以上〜30歳未満
・V類 18歳以上〜30歳未満

 

このように、それぞれの試験の種類によって受験することが出来るようになる年齢は違うものの、この年齢までという区切りは30歳となっているのです。

 

転職するぞ!と意気込んで会社を辞める前に、自分が受験したい自治体の受験資格をしっかりと確認し、受験資格を満たしているかどうかを調べておかなくてはなりません。