消防官になるには 最短

最短で消防官になるには?

小さい頃から消防官になることを夢見ていた、という方も多いのではないでしょうか?そんな方であるなら、出来るだけ早く消防官になりたいと思うのも当然のことでしょう。

 

そこで今回は、最短で消防官になる方法についてご紹介したいと思います。

 

子供の頃から消防官になりたかったのなら…

それぞれの自治体によって異なりますが、消防官には応募できる年齢制限が設けられています。

 

およそ26歳〜30歳くらいまでと、自治体によってだいぶ違いがありますが、もしも早く消防官になりたいのであれば、高校を卒業(もしくは卒業が確定した時点で)してすぐに公務員試験を受ける必要があるでしょう。

 

もちろん短大や大学を卒業してからでも遅くはありません。

 

しかしながら、高卒の場合消防士採用試験を受験できるのは17歳からとなりますので、大学卒業後に消防士採用試験を受ける場合よりも5年も早く消防官として活躍できることになります。

 

消防官になるまでの流れ

まず、地方公務員になる消防官は自治体で実施されている消防士採用試験に合格する必要があります。

 

まずは筆記試験と適正検査の一次試験を受け、合格であれば身体検査や体力検査などの二次試験を受けます。

 

二次試験に合格発表までの間は、およそ3ヶ月が目安になります。

 

その後、消防学校に入学しそこで消防官に必要な訓練を受けます。

 

この消防学校が約半年間〜1年ほどなので、正式に消防官になるまでの期間としては、最短で9ヶ月〜1年ほどとなるでしょう。

 

自治体の実施している消防士採用試験については、二次試験にあるように身体的に消防官として適しているかを検査されます。

 

例えば、男性であれば身長160cm以上体重50キロ以上、肺活量が3000cc以上あることなど、身体的な条件をクリアしなければ消防官になることはできません。

 

そのため、もしも最短で消防官になりたいと望んでいるのであれば、試験勉強の他にも体を鍛えるトレーニングをしておくべきでしょう。