消防官 独学

独学で消防官を目指すには?

将来は救助隊で人々を助ける仕事がしたい、またはハイパーレスキュー隊で活躍したいと思っている方もおられるのではないでしょうか。

 

その様な部署で活躍するためには、まず消防官として採用されなくてはならないでしょう。

 

ところで、そんな消防官を独学で目指すことは果たしてできるのでしょうか?

 

独学でも大丈夫?

消防官を目指すのには、消防士採用試験を受験しなくてはなりません。

 

もしも高卒で受験に失敗したのでれば、各自治体によっても異なりますが20代の前半までくらいなら、高卒レベルの試験を再び受け直すことができます。

 

その場合であるなら、体力も自主トレーニングを続けながら、試験勉強のほうはテキストを使って独学をするのも、それほど困難ではないでしょう。

 

しかしながら、自分で全ての学習計画を立てる必要があり、モチベーションを保つのが大変なこともあるでしょう。

 

年に1回しかない試験だけあり、準備期間としてはたっぷり余裕がありますが、どうしても消防官になりたい!という熱意がなければ、勉強にも身が入らないようになってしまう恐れがあります。

 

独学で消防官を目指す時に気をつけたいポイント

独学で消防官を目指す時に気をつけなければならないポイントとしては、範囲が広いだけにどれだけ効率よく試験勉強することができるか、ということでしょう。

 

まんべんなく点数が取れる様に勉強できれば一番良いですが、それが難しい場合にはたくさん出題される分野でバッチリ点数が取れるように集中的に勉強しましょう。

 

年度やそれぞれの自治体によっても試験の傾向が異なることもありますが、過去の問題集からおよその傾向を掴むようにして、出題が多い傾向にある分野を特に念入りに勉強していきましょう。

 

たくさんのテキストが出ていてどれを選べば良いか分からない場合があるかも知れません。

 

そんな時はネットの口コミを参考にしてみたり、分厚いだけのテキストよりも何度も繰り返して出来るテキストをまず選んでみるようにできるかも知れません。