消防官採用試験 対策講座

消防官採用試験|対策講座を選ぶ際に注意すべきポイント

消防官採用試験を受験される方は、独学もしくは講座を受講するという方法で勉強されることと思います。

 

独学の場合には、教養試験などで躓いてしまうことが多く、どうしても一人きりで勉強をサボってしまうということもあるため、多くの方が受験対策講座を受講されています。

 

この消防官採用試験の対策講座は、とても多くのスクールが開講しているため、種類も豊富で特徴も異なるため、選ぶ事が難しく感じられるかもしれません。

 

そこで、対策講座を選ぶ際に注意しておきたいポイントについて、ご説明していきたいと思います。

 

講座を選ぶ際にはここに注意!

消防官採用試験は、倍率がとても高く、難しい試験と言われています。

 

教養試験などは範囲も広く、苦手分野が出てきてしまうとどうしても合格に繋げることができなくなってしまいます。

 

面接や論文などの試験も行われることが多いため、それぞれの対策が重要となります。

 

万遍なく対策を行うために、講座を選ぶ際には以下のような点がポイントとなります。

 

・通学、通信を選ぶ事が出来るかどうか
・自分が受験したい種類の試験に対応しているかどうか
・面接対策はあるかどうか
・論文、作文対策はあるかどうか
・料金はどうか
・テキストのサンプルなどを見て、やる気が出るかどうか

 

など、このような点が講座選びのポイントです。

 

まず、通学・通信を選ぶ事ができるかどうかが重要です。

 

忙しくて通学できないという方の場合、通信講座があれば自宅でマイペースに学習を行う事が出来ます。

 

通信講座を選ぶ場合には、面接対策などがあるかどうかを確認しておくことが大切です。

 

面接対策をDVDや電話などで行ってくれる講座もありますので、通信だから面接対策は出来ない・・・と諦めないようにしてください。

 

また、自分が受験したい種類(T類・U類・V類)の試験に対応しているかどうかも大切です。

 

それぞれの自治体によって、種類別に試験内容が異なる場合がありますので、それに対応した対策が出来なくては意味がありません。

 

そして、料金についても確認しておくことが大切です。

 

せっかく対策講座を受講したのに、料金が高すぎて支払えないというようなことがあれば、学習を続けていく事ができなくなってしまいます。

 

基本的な部分のようですが、最後までしっかりやり遂げるために重要となる部分でもあります。

 

通学講座は通信講座より高いというのが一般的ですが、調べてみると自分に合った料金のところも出てくるはずです。

 

それぞれのスクールには多くの場合公式サイトがあり、そこでテキストのサンプルなどが公開されている場合があります。

 

教材内容なども記載がある場合が多いので、それらの内容を見て、やる気が出るようなスクールを選ぶ事が重要です。

 

口コミなどを参考にするのもいいのですが、あくまでも参考程度に見るだけにして、全てを鵜呑みにしないことが大切です。