消防学校

消防学校とは?

消防学校というものを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

消防官を目指す方であれば、ほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。

 

今回は、この消防学校について、どのようなところなのかをご説明していきたいと思います。

 

消防学校ってどんなところ?

消防学校は、消防官採用試験に合格できた場合に入学するところです。

 

消防官採用試験に合格したからといって、すぐに消防官として働けるようになるわけではないのですね。

 

消防士として働くための体力づくりから、消防活動を行う際に必要となる機材などについて学んでいきます。

 

大体は、半年から1年程度かけて訓練を行い、卒業後に消防官として、それぞれの業務に携わる事になります。

 

訓練中には、消防学校に通う消防職員ということで、給与や手当などが支払われる事になっています。

 

学びながらも給料が貰えるということで、安心して訓練に集中することが出来ます。

 

また、外出などに制限がある場合もあるようなので、その辺りは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

 

訓練はとても厳しいといわれています

消防学校で行われる訓練は、どれもとても厳しいものだと言われています。

 

それもそのはず、多くの方の命を、自分の命を懸けて守っていく仕事なのですから、厳しくて当たり前でもあります。

 

消防官が着る防火服は、火災現場では必須となるものです。

 

訓練もこの防火服を着て、さらには機材などもしっかりつけているわけですから、重さと暑さで辛い訓練となります。

 

夏場なんかは特に暑さで参ってしまう事もあるかもしれません。

 

運動部だったから大丈夫!と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも相当厳しい訓練だと言われています。

 

それだけ、人の命を守る仕事というのは厳しいものであることを、知ることが出来るのではないでしょうか。

 

消防官になってから、周りについていけないということが無いようにするためにも、しっかりと訓練をつんでおく必要があります。