消防官になるには 費用

消防官になるには|費用はどれくらいかかる?

消防官になるためには、それぞれの自治体が行っている消防官採用試験に合格しなくてはなりません。

 

この試験に合格するのは難しいといわれており、倍率が10倍を超えるところも多くあるのです。

 

そんな中、費用を抑えるためとはいえ、独学でコツコツ勉強するというのはかなり無理があると言えます。

 

効率よく学習を進めていくためには、通信講座や通学講座などを活用することがおすすめです。

 

そうなるとやはり費用が気になるところですが、消防官採用試験対策講座を受講するとすれば、一体どのくらいの費用が必要となるのでしょうか。

 

通信講座なら比較的安い?!

消防官採用試験対策を行っているスクールや専門学校などはとても多くあります。

 

通信講座、通学講座なども選ぶ事が出来ますが、比較的安いといえるのは、通信講座です。

 

・ヒューマンアカデミー 公務員教養試験合格コース・・・97,200円

 

・資格の学校TAC 入門なし東京消防庁本科生 DVD通信講座・・・203,000円/Web+音声DL通信講座・・・172,000円

 

・ユーキャン 公務員(警察・消防)採用試験ガイド・・・59,000円

 

通信講座の場合、上記のスクールを比較してみると、安くて約6万円、高くて約20万円といったところです。

 

スクールによってかなり費用に差がありますが、資格の学校TACの場合、東京消防庁に絞った受験対策を行えるため、他のスクールよりも高くなっているのではないかと思います。

 

また、論文試験対策や面接試験対策も含まれているという点が大きいのかもしれません。

 

通学講座はどのくらい?

では、通学講座の場合の費用を見ていきましょう。

 

通信講座よりは少し高くなってしまいますが、講師から直接指導を受ける事が出来るという点がポイントです。

 

・資格の学校TAC 入門なし東京消防庁本科生 教室+Webフォロー講座・・・192,000円/教室+個別DVD+Webフォロー講座・・・212,000円

 

・LEC東京リーガルマインド 消防官合格コース Web+音声DLフォロー付き・・・208,000円/DVDフォロー付き・・・233,000円

 

このように、大体20万円程度〜それ以上というのが、通学講座の相場となっています。

 

やはり講師から直接指導を受ける事が出来たり、質問することが出来たり、一緒に勉強する仲間がいるということで、通学講座は高額でも人気があります。

 

専門学校の場合、100万円単位で費用が必要となってきますので、やはり通信講座や通学講座などを活用していくほうが費用は抑えることが出来ると言えます。

 

自分に合っていると感じるスクールを見つけて、効率よく学習を進めていくことが重要になります。