消防官採用試験 合格率

消防官採用試験の合格率はどれくらい?

消防官採用試験は、消防官を目指す方が必ず受験しなくてはならないものです。

 

多くの方が対策講座などを活用し、合格を目指して日々勉強に励んでいます。

 

勉強しているとどうしても気になってしまう部分として、合格率が挙げられます。

 

どのくらいの合格率となっているのかはモチベーションにも関わってくるものですので、知っておくほうがいいとも言えます。

 

今回は、消防官採用試験の合格率について見ていきましょう!

 

どのくらいの合格率なの?

消防官採用試験は、それぞれの自治体によって試験内容や受験資格などが異なります。

 

採用人数なども自治体によって異なりますので、都市部よりも地方の方が採用人数が少なく、合格が難しくなるとも言えます。

 

今回は、東京消防庁の倍率を例に出し、見ていきたいと思います。

 

東京消防庁 平成26年度 合格率
T類

【1回目】
受験者数5,892人/合格者数390人 15.1倍

 

【2回目】
受験者数3,302人/合格者数219名 15.1倍

 

U類

受験者数3,363人/合格者数155人 21.7倍

 

V類

受験者数7,207人/合格者数406人 17.8倍

 

しっかりとした対策が必要

平成26年度の消防官採用試験の倍率は、このようになっています。

 

とても高い倍率となっており、油断していると合格することが出来ない可能性もあります。

 

教養試験や面接対策が必須となっており、独学では難しい部分も多々あります。

 

平成27年度の東京消防庁の試験科目(T類)は、1次試験に教養試験、論文試験、適性検査が行われ、2次試験に身体・体力検査、口述試験が行われます。

 

採用予定は1回目に280名、2回目は150名となっており、地方と比べると採用予定人数は多いと言えます。

 

地方では採用予定人数も少なくなる事から、さらに倍率は高くなることも考えられます。

 

気を抜かず、しっかりと対策講座などを活用しつつ学習をすすめていく必要がありそうです。